猫が大好きな「こたつ」使う時に注意したい4つの事

猫が大好きな「こたつ」使う時に注意したい4つの事

寒くなって来ました。少し冷えて来たと思ったら、冬がくるのはあっと言う間です。冬と言えばこたつ。猫はこたつで丸くなると歌にあるくらいこたつが大好きです。そんな猫とこたつの豆知識と、安全に使うための注意点をまとめてみました。

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こたつをかぎ分ける猫の鼻

コタツの前でくつろぐ猫

猫は大好きなこたつをどうやって認識していると思いますか?形?におい? そういう子もいるかもしれません。しかし、はじめてこたつを見たのに自ら入る子もいますよね。これはなぜでしょう。

答えは猫の「鼻」です。

しかし「におい」ではありません、猫の鼻は吸ったものの温度を計れるのです。考えたら毎年、こたつを出してたら、猫はまずにおいを嗅いでから入っていますよね。

例外として、去年「暖かかったあれだ!」と記憶で判断して飛び込む猫もいるそうです。好きなものは忘れませんからね。

猫がこたつから出てこない時は気を付けて

ヒーターの前に居る猫

1.こたつでのぼせないように注意する

底冷えする日、猫がこたつから出てこない。よくありますよね。寒いもんね、と片付けていてはいけません。猫は「頭まで」こたつに入っているのです。

人間が気温40℃を辛く感じても、お風呂の湯船40℃を快適に感じるのは、熱いところから頭が出ているからです。つまり、頭まですっぽりこたつに入っているのは、一気に真夏に飛び込むようなもの。

猫が中でのぼせていたり、脱水症状を起こしていたりする可能性があります。寒がりな猫の場合、定期的にスイッチを切るか、弱設定にして予防しましょう。

2.コードをかじる、じゃれる事による感電

こたつのコードを猫がかじる、これはコードにカバーを着ければ防げます。

3.一酸化中毒

一酸化中毒は練炭を使用したこたつが主な原因ですが、そうでないこたつでも、布団を一ヶ所開けておくと新鮮な空気が入って良いでしょう。

4.やけど

やけどに関しては、ヒーターの真下にいる猫が、低温やけどを起こすのがほとんどのようです。ヒーターの真下に行かせないよう気を付けてあげてください。

スペースが無いなら猫用こたつ

コタツに入る猫のイラスト

猫のためにこたつは出してあげたい。むしろこたつに入っている姿が見たい。しかし最近は、人のこたつはスペースを取るし、要らないかなという飼い主さんも多いそうです。

そんな時に活躍するのが「猫用こたつ」、各メーカーから色んな柄とサイズで出ているのでインテリアにもなります。

また、猫用こたつの特性として

  • 猫がやけどをしにくいヒーター
  • コードにはカバーがついている
  • 猫にとっての適温

を重視した物が多いので 人間の物より遥かに安全性が上です。
上にあげたリスクを回避しやすくなりますので、その点でも試す価値はありです。ただし、物にもよりますので、購入する際は安全性をチェックしてから使用してくださいね。

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