愛猫のシニア期、体調管理に気を付けたい5つの点とは?

愛猫のシニア期、体調管理に気を付けたい5つの点とは?

猫はいつからシニア期になるのでしょうか?猫は人間よりも、歳を早くとってしまいます。気づいたらもう歳上になっているのです。猫がいつまでも健康で長生きしてくれるように気をつけたい点を紹介したいと思います。

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猫のシニア期に気をつけたい体調管理

布団で寝るキジ猫

猫も必ず歳をとります。若い頃とは違い、ある程度の年齢からシニア期に突入します。
愛猫がいつまでも健康で長生きしてもらうために、次の事を気をつけてあげましょう。

1.食事に関して気をつける

猫も6歳を過ぎた辺りからどんどん体に変化が出てきます。猫の年齢に合わせて、必要カロリーや適切な栄養分を摂取していかなといけません。

猫がシニア期になってくると、あまり激しく動く事もなくなるので、カロリー過多にならないように気をつけること、食べやすい素材や量なども気にしてあげなければいけません。
猫のご飯の食べ方や、水の量などもしっかり管理するようにしましょう。

2.運動に関して気をつける

猫があまり運動をしなくなるのは、シニア期に入ってからになってくるでしょう。よく遊んでいた物にも反応しなくなります。若い頃に比べると運動量もぐんと減ります。

そのため肥満になってしまうことや、筋肉が衰えやすくなってしまいます。猫のシニア期には少しでも運動をさせていかなければいけません。

3.排泄物に関して気をつける

猫の排泄物の注意はシニア猫だけに言えることではありません。しかし猫が病気が出やすいのは高齢猫が多いからなのです。

トイレの掃除の時に、トイレの仕方などもしっかり確認してあげなければならないのです。猫の排泄物は、健康のバロメーターと言われるほど、見過ごせない管理方法です。

4.お手入れに関して気をつける

猫の行動が変わったと思うのは、グルーミングや爪とぎをあまりしなくなることです。歳をとると、今までしていた事が面倒くさくなり、関心が薄れてしまうようです。

猫は歳を重ねるごとに動くのが億劫になってくるのです。猫のシニア期には爪切りやブラッシングを注意していかないといけません。

5.体の変化に関して気をつける

猫とスキンシップをとっていないと後悔する事につながるかもしれません。脅かすようですが、猫の体を知るのはとても大切な事になります。

ふだんから”スキンシップをとるようにしましょう”と言われるのは、猫の体の変化にいち早く気づけるのと、早期発見できることで治療を最小限におさえる事につながります。猫が6歳を過ぎたら、あらゆる病気が発症しやすいと言う事を頭に入れておかなければいけません。

シニア期に気をつけたい行動

年老いた長毛種の茶色猫

猫のシニア期に気をつけるのは、猫の行動も見ていくようにしないといけません。変な行動をとっていることや、何げない行動をチェックしていきましょう。

食欲はあるか

食欲がないのは猫も人間と同じように何か原因があります。猫がご飯を食べない原因を突き止めて対処していきましょう。

猫がご飯を食べたがっているのか、食べられないのか、ご飯の食べ方をチェックして病院で相談するのが良いと思います。猫が食べているのに痩せて、食欲がありすぎるのも問題です。

トイレの仕方

猫の排泄物をチェックは、毎日しっかり行いましょう。そして、猫のおしっこの量や色、うんちの固さや色を確認しましょう。また、猫がトイレに行く回数や、排泄物をする時の様子も適度に確認してあげると良いと思います。

元気はあるか

猫もシニア期になると、1日寝ている事が多くなります。1日中ずっと寝ているのが続くのは、あまり良くありません。健康な体を保つためにも、適度に運動をさせるようにしましょう。

また猫がぐったりして元気がない場合に、猫の体に異常がないかチェックしてください。鼻水、目ヤニ、よだれ、呼吸などに問題ないかを見てみましょう。

水の飲み方

猫はあまり水を飲まないのですが、やたら水を飲むことや、急に水をたくさん飲みだしたら、病気のサインと言われています。猫の水の飲み方にも気をつけて見ていくようにしましょう。全く飲まないのも病気になるので、1日に必要な水分を与えるようにしましょう。

まとめ

眠る老猫

猫のシニア期の体調管理は気をつけてあげる事をかきました。
当たり前に猫も歳をとっていきます。いつまでも子猫のままとはいかないのです。猫も家族の一員として、大事に育てていきたいので健康に気をつけてあげたいですね。

猫のシニア期には、今まで以上に猫の行動をチェックしてあげてスキンシップをとっていくようにしたいです。

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