猫が面倒臭いと感じる飼い主の行動6つ

猫が面倒臭いと感じる飼い主の行動6つ

猫と接していると「めんどくさそ~」と感じること、ありませんか?猫は非常に感情豊かな動物だと言います。日々飼い主と暮らしている中で、飼い主が行う行動を「面倒臭い」と思うこともあるでしょう。そんなことを6つ、集めてみました。猫に「面倒臭い」と思われない飼い主になるためにチェックしておきましょう!

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猫が面倒臭いと思う飼い主の行動とは?

背景が青く面倒くさそうな茶色のキジ猫

猫が日頃、「めんどくさいニャァ~」と思っている飼い主の行動には、どんなものがあるでしょうか?

1 リラックスタイムに構う

撫でられてリラックスする猫

「家猫としての勤め(食べる・寝る・遊ぶ)を終えてホッと一息つくリラックスタイムの時、飼い主が構ってくると、正直めんどうくさいと思うことがあります。(Nさん・♀)」「ガン寝している時は、ちょっと勘弁して欲しいですよね~!(Pさん・♂)」

このようにリラックスタイムに構われるのは、タイミングによっては、めんどうくさいと思うことがあるようです。もちろん受け入れてくれることもありますので、そこは猫の顔色をうかがって、ということになります。

リラックスタイムは、猫の大事なプライベートな時間でもあります。
飼い主だからと言って土足で踏み込むのは遠慮した方が良いかもしれません。親しき中にも礼儀あり、節度を持ったお付き合いを心がけましょう。

2 歯磨きや爪切りなど

歯磨きされる猫

猫の体を守るために大切な歯磨きや爪切りなどの体のお手入れ。大事なことなのですが、そんなの猫には分かりません。

「にゃんであんな嫌なことするにゃ?」と理解できず、飼い主が道具を取り出すと、コソコソと素早く逃げ出す場合もあります。と思えば悟ったように、おとなしくされるがままの猫もいますが、心の奥底では「めんどうくさいにゃ…」と思っていることでしょう。

終わった後にご褒美をあげてご機嫌取りをするしかありません。

3 抱っこ

抱っこされる猫

抱っこのように体を拘束されるのを大抵の猫は嫌います。嫌がらなければ問題ありませんが、もし嫌がっていたら、すぐに離さないと、めんどうくさがられること請け合いです。「アイツ本当、めんどうだよにゃ~!」と影で猫に言われないよう、ご注意を。

4 甘えてくる

飼い主が猫に甘える

飼い主の元気がないと心配してそっと寄り添ってくれる優しい猫もいるようですが、こと我が家の長女に関しては、そっけないものです。ちょっと甘えようと近づくと、めんどうくさそうにスルッと身をかわし、どこかへ消えていきます。

その時の身のこなしときたら、それは見事なものです。さすがは猫、と関心しきりですが、私のこの行き場のないやるせない気持ちはどうしたら良いのでしょう?「それくらい、自分でどうにかしなさい」と長女からの愛のムチだと思い、今日もしもべ業に励んでいます。

5 呼ぶ

目だけ上を向く黒猫

良くあるのが猫を飼い主が呼んだ時、めんどうくさそうに対応する猫の態度です。
気が乗る時は振り向いたり、返事をしたりしてくれますが、気が向かなくてめんどうくさいと思っている時はしっぽや耳をちょっと動かして返事をします。

それでも、反応してくれるだけましです。本当にめんどうくさい時は、顔を洗うなど毛づくろいして聞こえないふりをする事もありますし、あくびをして「ちょっとうるさいんだけど」と抗議することさえあります。猫は本当に、用事がある時だけ呼ぶようにしましょう。

6 遊ぶ

片目だけ閉じて寝ようとしているキジ猫

基本、遊ぶのは大好きなんです。おもちゃを追いかけるのは、とっても楽しいと思っています。でも、興味のないおもちゃで遊ぶことや、疲れてくるとめんどうくさくなるのです。
年齢もあります。老猫になって年季を重ねると、やはり体を動かすのがめんどうになります。

猫の目の前でおもちゃをヒラヒラしても、全く反応しないのであれば潔く諦めましょう。
遊び慣れたおもちゃには飽きて反応しない場合もあります。飼い主は常に猫の気を惹くおもちゃは何か、追求していかねばなりません。それが飼い主の勤めです。また、動かし方にも工夫が必要です。

まとめ

赤い毛布で眠そうな猫

猫のご機嫌を取るには日々の研鑽(けんさん)が大切です。めんどうくさい飼い主と思われないよう、ご紹介した行動は気をつけて行うようにしてください。

猫がめんどうくさいと思うのは、自分の気分にそぐわない行動をされた時です。
猫の気持ちを察し、それに沿うように行動するのが猫にとって良い飼い主と言えるでしょう。

こうして立派な猫のしもべが、生まれていくのですね。全国の猫の飼い主さん方々、共に頑張りましょう!

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