猫と運命的な出会いをしたい!出会うための9つの方法

猫と運命的な出会いをしたい!出会うための9つの方法

猫を飼いたいと思った時、どこで運命の猫と出会えばよいのでしょう?その方法は、いくつかあります。ご自身に合った方法で、探してみると良いでしょう。きっと、あなたが迎えに来てくれるのを待っている猫がいます。早く行ってあげましょう!

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猫と運命的な出会いを果たす方法

浜辺で猫を撫でる女の子

猫と運命的な出会いをするためには、どんな方法があるのでしょうか?

  • 方法1 道端
  • 方法2 譲渡会
  • 方法3 里親募集サイト
  • 方法4 保護施設
  • 方法5 友人知人
  • 方法6 動物病院
  • 方法7 猫付き物件
  • 方法8 ペットショップ
  • 方法9 ブリーダー

方法1 道端

道端でこちらを見つめる猫

道端で野良猫と出会った、と言うのは、かなり運命的ではないでしょうか?
子猫が捨てられていた、衰弱した猫が助けを求めてきたなどで、いたたまれなくて保護する方も、多いです。

野良猫は、大抵が寄生虫をお腹に持っていたり、耳ダニがいたりするので、保護した後はなるべく早く、動物病院へ連れて行くと良いでしょう。猫の体調も合わせて、診察してもらうと安心です。

方法2 譲渡会

ケージの中から見つめる保護猫

保護団体や行政が行っている譲渡会でも、猫と運命の出会いを果たすことができます。
譲渡会の開催日時は主催者によって異なりますので、確認の上参加してみてください。

譲渡の際、必要な物や条件がある場合がありますので、必ず事前に調べておくと安心です。

方法3 里親募集サイト

パソコンで調べ物をする女性

時間を問わずに運命の愛猫を探せるのが、里親募集サイトです。
検索するといくつも出てきますので、ゆっくりと探してみてください。

サイトによって譲渡の際の条件や費用などの規定が設けられていますので、必ず譲渡を受ける前に確認し、トラブルのないようにしてください。

方法4 保護施設

ケージの中の猫を撫でる人の手

猫を保護している施設にて、運命の猫を探すこともできます。

保護猫の場合、生体代はかかりませんが、ワクチン代や不妊手術代が必要となる場合があります。また、譲渡の条件があることもありますので、しっかりと確認して、愛猫候補を探しに行きましょう!

譲渡型の猫カフェも増えていますので、利用してみると良いでしょう。生き生きと動き回る猫たちの姿を見られますし、実際に触れ合うことができるので、相性の良い猫を探しやすいです。

方法5 友人・知人

猫の入ったキャリーを持つ女性

友人や知人が、「猫を拾った」と言ってくるかもしれません。

そんなときはすかさず、手をあげて運命の猫と出会いましょう。すぐに決めないと、他のお家に行ってしまうかもしれません。早めの行動がオススメです。

方法6 動物病院

獣医師に診察されている茶トラ猫

動物病院で、猫の里親募集をしていることがあります。

近くの病院へ、問い合わせてみるのも良いでしょう。きっと歓迎されることと思います。

方法7 猫付き物件

広いリビングのハンモックでくつろぐ猫

猫飼育可物件よりも更に猫に近い、「猫付き物件」があります。

猫を飼うのが初めて、高齢なので里親になれない、転勤が多いので飼えないなどの事情を抱えた方でも、猫と一緒に暮らすことが可能です。

キャットタワーなどが付いた、猫が暮らしやすいお部屋もあるようです。一緒に暮らす猫は、保護猫です。

方法8 ペットショップ

ペットショップで男性に抱かれる猫

ペットショップは、運命の猫と気軽に出会える場所です。
純血種の子猫ばかりなので、成長してからの容姿や性質が分かりやすいです。

ただ、保護猫と違い生体代がかかってきます。
いくらかは、ペットショップや猫種によって異なります。たまたま立ち寄ったペットショップで運命の出会い!と言うのも憧れますね。

方法9 ブリーダー

横に並んだ4匹の子猫

ブリーダーとは、猫を繁殖している業者のことです。
ブリーダーの質は、ピンからキリまであります。中には、猫のケアをロクにせず、とにかく金もうけのために子猫を次々に産ませているような悪徳ブリーダーもいますので、注意しましょう。

そのようなブリーダーが繁殖した猫は、可哀想ですが、健康的とは言えません。

優良なブリーダーは、「キャッテリー」と名前のついたところから選ぶとより良いです。

キャッテリーとは、猫血統登録団体(TICAやCFA)が認めたブリーダーです。
ブリーダーから猫を購入するときは、必ず見学に行くようにしましょう。ペットショップとは違い、事前の予約が必要です。

まとめ

黒猫を見つめる男の子

猫と出会う方法は、たくさんあります。
筆者の個人的な願いを書かせていただくと、できれば保護猫を飼ってほしい、と思っています。
と言うのも、飼い主がいない猫の殺処分は、毎年数万匹に上るからです。

少しでも殺されてしまう猫の数を減らすために、ぜひ保護猫を迎えに行ってあげてください。
あなたが来てくれるのを、今か今かと待っているはずです!

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