心配性な猫の3つの特徴

心配性な猫の3つの特徴

猫の性格は様々ですが、中には心配性の猫もいます。なぜ、心配性担ってしまったのか、心配性の猫にはどんな特徴があるのかを見ていきましょう。また、毛色によって異なると言われる猫の性格も、合わせてチェックしましょう!あなたの愛猫さんは、心配性ですか?

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心配性な猫の特徴とは?

子猫を抱きしめる猫

心配性な猫には、どんな特徴があるのでしょうか?

  • 臆病
  • 母性本能が強い
  • 過去に嫌なことがあった

1 臆病

元々ちょっと臆病なところがあり、「それ大丈夫?」「平気かにゃ~?」と余計な心配をしてしまうタイプ。

飼い主さんがやることについても過剰に心配して、水に手をつけようものなら、「やめるにゃ!水に濡れるのは危険だにゃっ!」と必死に止めに入る猫さんも。
心配してくれるのは嬉しいけれど、水を使えないのはさすがに困りますね。

2 母性本能が強い

子猫を産んだことがあるなどで、母性本能が発達している猫の場合、何かと心配になってしまうかも・・・。

飼い主さんが出かけようとしては、「お外は危険じゃないの?」と玄関まで付いてくる、窓から手を出そうものなら、「落ちちゃう!注意して!」と手を引き戻そうとするなど、必要以上の心配っぷりを披露してくれることでしょう。

過保護な猫さん、可愛いと言えば可愛いですが・・・

3 過去に嫌なことがあった

過去にあった嫌なことがトラウマとなり、「あ・・・それをやると危険だにゃん!汗汗汗」と異常に心配するのかもしれません。

猫は嫌なことはなかなか忘れないと言いますから、トラウマを消すのは容易ではありません。
こればっかりは、仕方のないことなのでしょう。猫さんにはなるべく嫌な思いをさせないよう、注意していくしかありませんね。

猫の性格は被毛の色でも違う!

上を見上げる猫アップ

猫の性格は、毛色で異なる傾向にあると言います。代表的な毛色の性格を、見ていきましょう。

キジトラ

お腹を見せて寝転ぶ猫

野生味あふれるキジトラは、猫っぽい猫と言えるでしょう。
一見ツンツンとした印象を受けますが、心を許した人には甘えます。警戒心が強いのも特徴です。

茶トラ

香箱座りをしている茶トラ

日本では人気のある毛色です。
おっとりとした甘えん坊が多く、オス猫はやんちゃな傾向が強いです。警戒心はそれほど強くない一方で、実は小心者なので、ストレスを溜め込みやすいことも。食いしん坊が多いとも言われています。食事管理はしっかりと、行ってあげましょう。

白猫

オッドアイの白猫アップ

白猫はツンデレです。
飼い主さんにはデレッデレの甘えん坊になりますが、外ではツンツンとプライド高い猫を演じます。自立心が強いので、一定の距離感を持って接すると○。白猫が甘えてきたときには、十分構ってあげましょう。

黒猫

こちらに近づく黒猫

その外見から恐れられることもある毛色ですが、実はとても飼いやすい性格をしています。
賢くて愛嬌のある黒猫には、ファンも多いです。初心者でも飼いやすいのが、黒猫です。

サバ猫

落ち葉の上に座る子猫

警戒心が強く、人にあまり慣れないタイプと、人懐こいタイプに分かれるようです。
キジトラと性格が似ている部分もあり、猫らしく遊び好きです。

三毛猫

ベンチの上で眠る三毛猫

圧倒的にメス猫が多いので、女王様気質です。
とにかくプライドが高く、孤高の存在です。家来としてかしずきたい方にはオススメ!

白黒(ハチワレ)

木の陰から見つめるハチワレ

末広がりで縁起が良いとされるハチワレ猫。
白の部分が多いと気が強い傾向にあり、黒が多いと穏やかな傾向があります。おっちょこちょいな面も。

サビ猫

道に寝そべるサビ猫

毛色が汚いなどと不名誉なことを言われてしまうことも多いサビ猫ですが、本当は賢くて社交的。三毛猫同様メス猫が多いですが、甘え上手なので接しやすい性格をしています。

猫は毛色によって性格が違うと言われていますが、猫の性格は遺伝的なものに加え、育った環境、家族のライフスタイルや他の猫、経験などによって異なってきます。
ご縁があって愛猫になった猫さんがどんな性格なのか、知っていくのも楽しいものです。

まとめ

ブランケットに包まる猫

愛猫が心配してくれるにゃんて、猫好きとしては嬉しいですね!

でも、過剰なのは困りもの。
ほどほどに心配してね、なんて言っても分かってもらえないでしょうが、心配してくれるのは愛されている証拠。

愛猫さんの愛を一身に、受け取りましょう!

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