猫カフェに行く時はどんな服装で行く?知っておきたい4つの事

猫カフェに行く時はどんな服装で行く?知っておきたい4つの事

猫カフェへ行ったことがありますか? 猫達と触れ合える話題の猫カフェ。猫好きにとっては、幸せな時間ですよね。猫カフェに行く時は、どんな服装で行けばいいのでしょうか? 猫カフェに行く時のおすすめの服装と、注意点をご紹介します。

1375view

猫カフェに行くときの服装

猫のラテアート

猫カフェに行ってみたくても、初心者では迷うことも多いですよね。そのひとつが服装ではないでしょうか。猫カフェに行くには、どんな服装がいいでしょうか。

1.汚れてもいい服装

猫カフェに行くときには、汚れてもいい服装、あるいは汚れが目立たない服装が向いています。

特に白い服装は、汚れが目立つので避けた方がいいでしょう。猫カフェの猫たちは、きれいにされているのでそれほど汚れることはないのですが、猫と戯れていると気をつけていても、汚れがついてしまうことがあります。

猫はグルーミングの際に飲み込んだ毛を、吐き出すことがありますが、いつどこで吐くかは誰にもわかりません。服装は汚れを気にしなくて済むものがおすすめです。

子猫では粗相をしてしまったり、おやつを食べながら、よだれをたらしたりすることもあります。また、こまめにブラッシングをしている猫でも、抜け毛だけは避けられません。

猫カフェにはコロコロが置いてありますので、退店する際には服についた抜け毛を落とすことができますが、残ってしまうこともあります。黒っぽい服装は猫の抜け毛がつくと目立つので要注意です。

2.動きやすい服装

猫カフェで猫たちと思い切り遊びたいなら、動きやすい服装にしましょう。
厚地のパンツスタイルがおすすめです。

3.ストッキングは履かない

ストッキングやタイツを履く服装は避けた方がいいでしょう。

猫の爪がストッキングに引っかかって伝線したり、破れてしまったりすることがあるからです。猫カフェにストッキングやタイツを履いていきたいのであれば、予備を用意しておいて、伝線したり破れたりした場合に、履き替えるといいでしょう。

4.高価なものは避ける

猫がじゃれているとき、爪で服に穴が開いてしまうのはよくあること。薄手の服装は避けましょう。レースがついていると、爪が引っかかりやすいです。引っかかった爪を取ろうと猫が暴れたときに、レースが破れ、糸が出てしまいます。

ジーンズは、猫によく爪とぎをされてしまいます。ジーパンも、気に入っているものなら履かないことです。とにかく、猫カフェでは高価なものや、気に入っている服装は避けた方がいいということですね。傷がついても気にならないような服装が一番です。

猫カフェに行く服装と注意点

洋服を選ぶ二人の女性

猫カフェでは、自分の着ているものを守るだけでなく、猫たちや他のお客さんに対しても配慮をした服装にしましょう。
猫カフェに行く服装は、どんなことに気をつけたらいいでしょうか。

香水や柔軟剤がきつくない

においのきつい香水や、柔軟剤の香りがする服装は、猫たちが嫌がりますので避けましょう。せっかく猫と遊ぼうと思って猫カフェに行ったのに、猫が寄ってきてくれないなんてことになりかねません。

タバコ臭くない

猫は嗅覚が鋭いので、タバコ臭のする服装も嫌がります。
他のお客さんに不快な思いをさせることもありますので、服装にタバコの臭いがついていないか気をつけてください。

紐がついていない服装

紐がぶら下がっている服装は要注意。猫は、揺れる紐に飛びつきます。猫カフェに行く服装は、紐がついていないものを選びましょう。

紐以外にも、長い髪の毛や、揺れているアクセサリーにも、じゃれつくことがありますので、注意が必要です。

露出の高くない服装

女性の場合、ミニスカートや胸元の開いた服装は避けた方がいいでしょう。猫カフェには、男性客もいます。中には悪質な男性客がいないとも限りません。

猫と遊ぶのに気を取られて、盗撮されたのに気づかなかった、なんていうことのないようにしたいものです。猫と戯れているうちに下着が見えて、他のお客さんに不快な思いをさせてしまうこともあります。下着が見えにくいような服装など、他のお客さんにも配慮をしましょう。

猫カフェに行くときのルール

ストップの仕草をする女性

猫カフェでは、服装以外にも気をつけた方がいいことがあります。

公共の交通機関を使う

猫カフェに行くまでですが、電車やバスなど公共の交通機関を使いましょう。ほとんどの猫カフェでは駐車場はありません。

手洗いと消毒を徹底する

猫カフェに着いたら、入店する際に必ずよく手を洗い、消毒をします。退店時も同じです。また、猫カフェ滞在中にトイレに立った場合も、手洗いと消毒を徹底することをお忘れなく。

猫は譲り合う

猫カフェで気に入った猫がいても、ひとり占めしないで、他のお客さんと譲り合いましょう。他のお客さんが遊んでいる猫を横取りするのもやめましょう。

大きな声を出さない

猫は大きな声が苦手です。手を叩く音なども嫌がりますので、猫カフェでは大きな声を出したり、大きな音を立てたりしないようにしましょう。

床やソファで寝ない

猫カフェでは、猫たちに癒されて眠くなってしまうことも。横になりたくなりますが、他のお客さんの邪魔になってしまいますので、横になって寝るのは控えた方がいいでしょう。

どうしても眠いときは、椅子に座った状態で寝ます。眠っている間に延長料金が発生することもありますので、気をつけてください。

おもちゃやおやつは持ち込まない

猫カフェでは猫たちを遊ばせるためのおもちゃや、猫に食べさせるためのおやつは原則持込禁止です。

おもちゃやおやつは、猫の健康面を考慮して、猫カフェに用意されているものを与えてください。猫カフェによっては、新品で未開封のおもちゃなら持ち込みできる場合がありますので、確認してみましょう。

まとめ

コーヒーカップの隣でくつろぐ猫

猫カフェへ行ってみたいけれど、初心者でどんな服装をしていったらわからないという方も多いのではないでしょうか。
基本的には、汚れたり傷ついたりしても惜しくないような、動きやすい服装で行くのが一番です。

猫カフェに行く際の注意点はいくつかありますが、難しいことはありません。
ルールを守って、猫たちとの楽しい時間を過ごしてくださいね。

人気のキーワード