愛猫の健康のため知っておこう!キャットフードの裏面で確認してほしい5つの事

愛猫の健康のため知っておこう!キャットフードの裏面で確認してほしい5つの事

皆さんは愛猫のためにどのように選んでキャットフードを購入されていますか?実は愛猫の健康を考えたいのであれば、使われている原材料についてはきちんと把握しておくことが大切です。そこで今回は「知っておくべき!危険なキャットフードに含まれる原材料」についてご紹介させていただきます。

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どのように愛猫のフードを選ぶ?

ハテナマークのご飯と猫

近年、キャットフードの種類も豊富になり選びきれないほどの餌が店頭に並んでいますよね。

キャットフードのCMも多くみるので「実際猫のためにはどれが良いのだろうか?」と迷ってしまうこともあると思います。

キャットフードはたくさんの種類があるので

  • CMで見たやつにしよう!
  • パッケージで決めよう!
  • 猫が気に入ったものにしよう!
  • 安いものにしよう!

など選び方も人それぞれです。

安いフードの落とし穴

キャットフードは節約のため安いものを選んでしまうこともあるかもしれません。

キャットフードの相場は500~3,000円くらいのものが多いのですが、明らかに容量と値段が相場よりも安すぎるという商品もあります。

しかし安すぎるキャットフードには発ガン性物質などの「猫の体を悪くしてしまう原材料」が入っている可能性があります。

具体的な「猫の体を悪くしてしまう原材料」についてご紹介させていただきます。

猫のフードに含まれている事がある『4Dミート』

ペットフード

一番使われていることを知るのが怖い原材料は4Dミートです。

こちらは、安いキャットフードによく含まれているのですが、「家禽」「~ミール」「~類」「肉福産物」「~粉」などと記載し、曖昧な表現の表記をしている商品です。

4Dミートは人が食べられない肉

これらは「人間は食べてはいけない」肉や魚などの低品質なタンパク質を加工しているということなんですね。
低品質なタンパク質というのが

  • 死んだ動物の肉
  • 死にかけの動物の肉
  • 病気だった動物の肉
  • 障害のあった動物の肉

といったものを表してもいます。

キャットフードの裏面で確認して欲しい事

子猫とご飯

1.原材料が書かれてる

キャットフードを購入するときには

  • チキン
  • サーモン
  • 鶏肉

などと原材料がハッキリと表記されているものを選ぶと比較的安心ですね。

2.穀物

キャットフードの原材料にだいたいに含まれてしまっているのが「穀物」です。

穀物も猫の体には良いとは言えず、下痢などを引き起こしてしまう可能性もあります。
とうもろこし粉や小麦などはアレルギーを引き起こしやすい穀物なので、キャットフードの原材料としては米や玄米と表記されているものを選ぶようにしましょう。

3.着色料

人間のおやつにもよく含まれている着色料ってありますよね。

子供のおやつの梅干しなどにも「着色料赤色⚪号」などと記載されていることがあると思います。
同じように猫にも美味しそうに見栄えを良くするために着色料がつけられていることがあります。

しかし、着色料は病気や発ガンのリスクが高くなります。
キャットフードを選ぶときには、着色料と記載がされていないものを選ぶようにしなければいけません。

4.動物性油脂

キャットフードには独特の臭いがありますよね。

この臭いは猫が「食べたい!」と食欲をそそるように人工的に風味や香りをつけているのが原因です。
そんな臭いの元は「動物性油脂」というもので猫の体には良くありません。

どんな動物のどこの油が使われているのかもわからないので、動物性油脂ではなく「植物性油脂」を選びましょう。

5.酸化防止剤

キャットフードにつけている動物性油脂などの臭いや風味などを長もちさせるために使われているのが「酸化防止剤」です。

酸化防止剤はBHT、BHAなどと表記されていることが多いのですが、こちらは人間は食べてはいけないとされており、非常に発ガン性が高くなっている材料です。

人間は食べてはいけないレベルのものなのに、猫には規制がないため「安い商品を作るために」「売れる商品にするために」「猫がおいしく食べるために」と猫の体には悪い原材料で作っているんですね。

ですので、キャットフードの酸化防止剤にはローズマリーや緑茶成分などの天然由来のものを選ぶようにしなければいけません。

まとめ

黄色い器でご飯を食べる猫

キャットフードには、実は知ってみると恐ろしい原材料がたくさん使われていることが分かりました。

ですのでキャットフードを購入するときには、飼い主は値段で選ばない方が良いということです。

4Dミールや酸化防止剤などは特に猫の健康にとって危険なものですので「原材料の記載」は必ずチェックする必要があります。