佐藤健さんは大の猫好き!猫と共演した主演映画とは

佐藤健さんは大の猫好き!猫と共演した主演映画とは

大ヒット映画やドラマに多数出演している俳優の佐藤健さん。とってもカッコイイ一面を見せてくれる一方で、実は大の猫好きで、猫に対してはメロメロだということをご存知でしょうか。今回は佐藤健さんが実家で飼っている猫とのエピソードや、佐藤健さんが出演した猫に関する映画について詳しく紹介します。

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佐藤健さんは大の猫好き

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・A4ワイド版・ハードカバー写真集
・ドキュメンタリーDVD50分収録

佐藤健さんといえば「るろうに剣心」や「仮面ライダー電王」、最近の作品だと「いぬやしき」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」など数多くのドラマや映画に出演している人気俳優さんです。そんな佐藤健さんですが、実は大の猫好きだということをご存知でしょうか。実家でも猫を飼っており、芸能界でも「無類の猫好き」として知られている俳優さんでもあるのです。

実家で飼っている二匹の猫にもメロメロ

上を向いている子猫

佐藤健さんの実家では、二匹の猫を飼っているそうです。名前は「こちろー」と「ぷちろー」で、二匹とも雑種猫だということを明かしています。「こちろー」はオス猫で、からだの模様はキジシロ、短毛種の猫です。一方「ぷちろー」の方はメス猫で、キジトラの短毛種という特徴を持っています。名前は「ぷちろー」というオスっぽい名前ですが、実はメス猫なんですね。

佐藤健さんはこの二匹の猫にメロメロで「猫に会いたい!」という思って実家に帰ることもあると話しています。佐藤健さんの過去のブログ記事などでは、実家の猫に関することを書かれていて「乗っかってくる感じがなんとも愛おしい」という言葉とともに猫を抱っこした写真をアップしています。実家の猫に対してメロメロになっていることがよく分かりますね。

「こちろー」と「ぷちろー」の名前の由来は?

佐藤健さんは猫の「こちろー」と「ぷちろー」の名前の由来についても明かしています。昔、佐藤健さんの実家には「チロ」という名前の猫がいたそうです。「チロ」の次にやってきた猫である「こちろー」は「チロ」に比べてからだが小さかったことからこのような名前をつけたと話しています。そして、さらにその後に来た猫は、「こちろー」よりもからだが小さかったため「ぷちろー」という名前になりました。

最初にいた猫「チロ」から名前をとっており、「チロ」のことも大事にしていたんだろうなということが伝わってきます。なんだか素敵なエピソードですね。

佐藤健さんと猫が共演した映画

フィルムと猫

佐藤健さんといえば、自身が出演した映画「世界から猫が消えたなら」も話題になりました。「世界から猫が消えたなら」はタイトルにもある通り「猫」が大きなキーワードになっている物語です。映画には本物の猫も登場しており、佐藤健さんと共演を果たしています。

「世界から猫が消えたなら」ってどんな映画

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「世界から猫が消えたなら」は、川村元気さんの小説が原作となっている大ヒット作です。川村元気さんといえば、映画プロデューサーとしても有名な方で「陰日向に咲く」や「君の名は。」などの映画をプロデュースしています。

「世界から猫が消えたなら」の主人公は、末期がんを宣告された青年です。佐藤健さんはこの主人公を映画の中で演じています。主人公の青年は「キャベツ」という名前の猫を飼っており、「キャベツ」をはじめ、家族や元カノなど、身の回りの人を通して本当に大切な物はなにか?ということに気づいていくヒューマンドラマです。

末期がんのせいで余命わずかな主人公。そんな彼の元に、ある時悪魔が現れます。悪魔は「寿命を1日延ばしてあげる代償として、世界から何かものをひとつ消す」という提案を主人公にもちかけ、主人公はその提案に乗っかります。

最初の1日目は電話、その翌日は映画、翌々日は時計…といった具合に、寿命と引き換えにさまざまな物を消していく主人公。そんなある日、悪魔は「次は、世界から猫を消さないか」と持ち掛けてきました。猫が消えるということは、愛猫である「キャベツ」も消えてしまうことを意味します。そこで、主人公はある決断をするのです。あらすじを見ただけでも、とっても感動できるストーリーであることが予想できますね。

「世界から猫が消えたなら」で佐藤健さんと共演した猫

「世界から猫が消えたなら」の映画では、主演である佐藤健さんやヒロイン役である宮崎あおいさんにも注目が集まりましたが、それと同じくらい注目を集めた存在がいます。それが「キャベツ」の役を演じた猫である、アメリカンショートヘアの「パンプ君」です。

パンプ君は、この映画に出演する前にもさまざまな作品に登場しているタレント猫です。現在は高齢のためタレント業を引退させて、老後をゆっくりと過ごしています。

「世界から猫が消えたなら」の撮影中、パンプ君は佐藤健さんにとっても懐いていたそうでNGもほぼ出なかったという話が残っています。大の猫好きで、猫を大切にする佐藤健さんの気持ちが、パンプ君にも伝わったのかもしれません。

「猫神社」でヒット祈願

神社の猫

主演の佐藤健さんと、ヒロイン役の宮崎あおいさんは、映画の公開前に「ヒット祈願」として、「猫神社」として有名な今戸神社を訪れ、映画の宣伝を行いました。

今戸神社といえば、招き猫発祥の地として知られている浅草にある神社でもあるのです。佐藤健さんと宮崎あおいさんは、赤と青の招き猫を2体奉納し、特大招き猫が鎮座している場所で祈祷をしてもらいました。映画の内容にもマッチしたヒット祈願だとして、当時メディアなどでも取り上げられたのを覚えている方もいるでしょう。

この祈願のおかげもあって映画はヒットを記録し、パンプ君が映画内で披露したタオルの巻き方「キャベツ巻き」も猫好きの間で大ブームとなりました。

まとめ

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佐藤健さんは、猫にまつわるさまざまなエピソードをもっているようです。猫を本当に大切にしていることが分かるブログ記事なども投稿しており、なんだかほっこりしますね。今後ももしかしたら、猫にまつわる作品や番組に出る可能性があるかもしれません。俳優として勢いを増す一方ですし、これからの活動にも期待大といえるでしょう。

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