ただ生きて欲しい…瀕死の状態だった野良猫を保護しました

ただ生きて欲しい…瀕死の状態だった野良猫を保護しました

我が家の愛猫、今は家族の癒しです。あの時の猫が家族になるなんて、2年前は想像もしませんでした。愛猫との出会いは突然訪れます。猫にも何か縁があるのかもしれません。

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私が保護猫をお迎えした経緯

保護猫との出会い

私の実家の周りにいた野良猫。野良猫に情が移ってはいけないとあまり近づかないようにしていました。野良猫でも人懐っこく、素っ気ない私にもすり寄ってきました。

いつものように実家に行くと、野良猫が庭の段ボールに深い腹式呼吸をしてぐったりしていました。

私は「助けなくては!」と思い立ち、直ぐ病院へ連れて行きました。連れて行く時の強い衝動は自分でもよく分かりません。ただ生きて欲しいと強く思いました。

治療

横たわる猫

病院では血液検査やレントゲン撮影等検査を行い、レントゲン撮影では肺が真っ白、血液検査の結果は血小板の数値が低すぎて命の保証がない状態でした。

すぐ入院して抗生物質、呼吸を楽にする薬等の点滴を続けました。毎日保護猫のお見舞いに行きました。苦しくてつらいのに、天敵しながら柵にすり寄る姿を見るのがつらかったです。

1週間程でご飯もよく食べるようになりましたので、退院してからもしばらく通院。2週間おきに抗生物質の注射を打ちに行きました。

呼吸はまだ少し腹式呼吸ですが、それ以外は元気で食欲旺盛なのでしばらく様子をみることになり、現在に至ります。

ペット保険は大切!

お金と猫

今回突然のことで保険に加入していなかったので治療代が高額でした。今はペット保険が充実しているので、犬、猫を迎えましたらペット保険の加入をお勧めします。ほとんどの保険が6歳~7歳までに加入しないと入れないそうです。病院窓口で保険の精算がその場で出来る保険もあります。(私はこの保険に加入しました)

現在の様子

1日中、私の自宅にいます。私の息子も「僕の弟」として可愛がっており、我が家では欠かせない愛猫です。食慾旺盛で日中はよく寝ています。

家の中であまり動かないので、体重管理気を付けています。キャットフードもカロリーライト。今では大きすぎて、かかりつけの獣医さんが「本当に入院していた時の猫?」と驚くほどです。

#猫が寝ている写真

まとめ

保護猫はいろいろ感染して病気を持っている可能性が高いです。保護した際には一見異常がなくても、一度病院で検査された方がいいと思います。

我が家の愛猫も保護した時はノミダニはもちろん、さなぎ虫も寄生していました。(すべて投薬で駆除しました)

耳掃除も定期的に行います。

病院で耳掃除だけでも受け付けてもらえます。相談できるかかりつけの獣医さん、愛猫との生活の為には欠かせません。

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