猫におすすめのドライシャンプー!人気商品5選

猫におすすめのドライシャンプー!人気商品5選

猫のドライシャンプーとして売られている商品は、とても数多くあります。どのドライシャンプーを選べばよいか分からないという方のために、この記事ではおすすめのドライシャンプーや、ドライシャンプーを選ぶ時のコツについて紹介していきます。

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猫用のドライシャンプーを選ぶ時のポイント

シャワーキャップを被る猫

猫用ドライシャンプーと一口に言っても、その種類は非常に豊富で数多くの商品が出ています。商品によってシャンプーのタイプや価格、含まれている成分は異なっているため、どのようなドライシャンプーを選べばよいか迷ってしまうという方もいるでしょう。そこで今回は、猫のドライシャンプーの選び方やおすすめの商品について、詳しく紹介していきます。まず、猫のドライシャンプーを選ぶ時は、以下の点を意識してみるとよいでしょう。

シャンプーのタイプによって決める

  • 泡タイプ
  • 粉末タイプ
  • 液体タイプ

猫のドライシャンプーには、泡タイプ、粉末タイプ、液体タイプの三種類があります。どのタイプも「洗い流さない」という点は共通点ですが、形状がそれぞれ異なっています。まず泡タイプは、クリームのような泡状のシャンプーになっているのが大きな特徴で、からだの汚れを泡の力によって浮かせて落とすというタイプのドライシャンプーです。次に、粉末タイプは粉状のドライシャンプーのことを指します。このタイプも、汚れを浮かせてとる仕組みになっています。そして最後に、液体タイプについてですが、これはスプレーのような形で販売されていることが多いです。汚れに向かってシュッと吹き付けて落とします。からだの毛が濡れることを強く嫌がる猫の場合は粉末タイプ、そうでない場合は泡タイプや液体タイプを使ってあげるなど、猫の好みによって決めるのがおすすめです。

含まれている成分によって決める

猫のドライシャンプーを選ぶ時は、含まれている成分にも注目しましょう。ペット用のシャンプーコーナーを見てみると分かるのですが、なかには猫と犬兼用のシャンプーなども存在します。このようなシャンプーは、犬にとっては比較的平気な成分が、猫にとってはあまりよろしくない場合もあります。もちろん、全ての犬猫兼用シャンプーがそうというわけではなく、ごく一部の商品に限った話ではありますが、猫のためにも必ず成分は確認しておきましょう。もし、どうしても心配な場合は「猫用」と書かれたシャンプーを選ぶと安心です。

猫のドライシャンプーおすすめ5点

選び方は分かっていても、具体的にどのような商品を選べばよいか迷っているという方もいるでしょう。そんな方のために、おすすめの猫用ドライシャンプーを5つ厳選して紹介します。ドライシャンプーを選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

洗い流さず使える 泡ケアシャンプー
1,620円(税込)

商品情報
大豆から生まれた洗い流さず使える泡ケアシャンプー

こちらの猫用ドライシャンプーは、泡タイプのシャンプーです。大豆の成分を使った天然素材のシャンプーで、猫が舐めても安全なものだけを使用しています。

ジョイペット 水のいらない泡シャンプー猫用
440円(税込)

商品情報
ヒアルロン酸配合で皮ふも被毛もイキイキ

この商品も泡タイプで、食品成分のみで作られているドライシャンプーなので、舐めたとしても安全です。また、ヒアルロン酸も入っているため、美しい毛並みを保つ効果があります。

ゲンダイ ドライシャンプー
450円(税込)

商品情報
フローラル系の香り

この猫用ドライシャンプーは、粉末タイプのものになります。とても細かいパウダー状となっているため、細かい毛も綺麗にできるのが大きな魅力ポイントです。

水のいらないリンスインシャンプー
516円(税込)

商品情報
拭き取るだけで汚れやニオイを除去するクリーミーな泡タイプ

泡タイプの「水のいらないリンスインシャンプー」は、肌に優しい成分のみを採用したドライシャンプーとなっています。しかも、静電気防止効果もあるため、猫の毛に花粉などの汚れがつくのを抑えてくれるのも嬉しい点です。

アボ・ダーム ドライシャンプー
1,100円(税込)

商品情報
乾燥肌、フケ症にも効果的

「アボダーム」は液体タイプのドライシャンプーです。アボカドエキスを使ったシャンプーになっており、清涼感もあるため洗い終わったあとはすっきりとした感覚を覚えることができます。この商品は「低刺激」が売りなので、顔周りも洗うことが可能です。

まとめ

からだを拭いてもらっている猫

猫用のドライシャンプーの質は商品によってバラバラです。安いからといって飼い主さんの都合だけで選ぶと粗悪なものを購入することになってしまいかねません。逆に高い商品だったとしても、愛猫にとってあまり合っていないドライシャンプーだったという可能性もあります。なので、飼い主さんの目できちんと成分を確認し、その上で愛猫の好みも考慮して選ぶことをおすすめします。

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