猫にベビーパウダーは使っても大丈夫?知らなかった3つの活用術

猫にベビーパウダーは使っても大丈夫?知らなかった3つの活用術

ベビーパウダーと言えば、赤ちゃんに使うモノ、と言うイメージが強いですが、猫に使うことも出来るようなのです。ですが、猫にベビーパウダーを使っても、本当に大丈夫なのでしょうか?また、ベビーパウダー活用術も、合わせてお伝えしていきます!猫との暮らしを便利にする豆知識、是非ご覧ください。

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猫にベビーパウダーは使える?

猫のシルエット

猫にベビーパウダーを使うのは、大量に使用しなければ大丈夫といわれています。大量に舐めたりする事で体内に入れるのは避けた方が良いですが、少量であれば体に使うのも平気です。

安全なベビーパウダーとは?

ただ、ベビーパウダーの成分であるタルクには、発がん性があるなどと噂されていますので、心配な方はコーンスターチを主原料としたベビーパウダーか、タルクフリーのものを猫に使うと良いでしょう。

猫へのベビーパウダー活用術

ベビーパウダー

実はベビーパウダーは、猫に関しての様々な事に使える、お役立ちグッズなのです。一体どのような事に使えるのか、チェックしていきましょう!

  • 猫トイレ
  • 粘着シートのベタベタ取り
  • ドライシャンプー

猫トイレ

綺麗な状態の猫砂にベビーパウダーを混ぜておくと吸収力がアップし、更に匂いも吸着してくれるようです。ベビーパウダーがうまくからむ、細かめの猫砂の方が向いているかもしれません。ドイツの愛猫家さんたちが、良く使っている方法だそうです。

粘着シートのベタベタ取り

家の隅に置いてある、ネズミ捕りやゴキブリ取りに、猫がかかってしまう事があります。それらに使われている粘着シートは、被毛で覆われた猫の体にくっつくと、中々取れません。無理に剥がそうとすると皮膚を傷つけてしまいますので、やってはいけない行為です。

そんな時、頼りになるのがベビーパウダーです。まず、粘着シートをできる限り、切って取り除いておきます。猫を傷つけないよう、注意してください。次に、粘着シートにベビーパウダーを振り掛け、少しずつ毛からシートをはがして行きましょう。

続いて、食用油やベビーオイルなどを粘着シートに染み込ませ、ベタベタを溶かしていきます。ベタベタが溶けてきたら、被毛をシートからはがします。焦らずにゆっくりと、行いましょう。

ベタベタが取り終えたら、オイルを取り除きます。少量であれば問題はありませんが、大量に猫の体についている場合は、シャンプーなどで取り除いてください。

もしベタベタ感が残る時は、小麦粉などをベタベタに付けて、ちょっとずつ取り除きます。あまり無理はせず、難しいと思ったら、かかりつけ医に託しましょう。

ドライシャンプー

ドライシャンプー中の猫

水に濡れるのが嫌いで、シャンプーをこの世の終わりとばかりに嫌がる猫さんには、ドライシャンプーがオススメです。外に出る猫さんでなければ、それほど日常生活で汚れることはないでしょうが、もしどうしてもシャンプーしなければいけない時は、ベビーパウダーを使ってみてはいかがでしょうか?

猫の体にベビーパウダーを適量振り掛け、パウダーを取り除く要領で優しくブラッシングすれば、OKです。ブラッシングする時は、なるべく目の細かいブラシを使った方が良いようです。仕上がりがふんわりすると話題です。ただ、白いパウダーが目立ってしまうので、黒猫さんや色の濃いめの猫さんには、使用しない方が無難です。

まとめ

赤ちゃんと猫

猫とベビーパウダー、意外な組み合わせですが、相性は良いようです。もし使う場合は愛猫の体に優しい成分のものを選ぶと、より良いですね!うまく使って、愛猫との暮らしを便利にされてくださいね。

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