ゆっくり歩いている時の猫の心理

ゆっくり歩いている時の猫の心理

猫の歩き方は様々あります。小走りや弾むように歩く等ありますが、ゆっくり歩く時はどんな気持ちなのでしょうか。ゆっくり歩くだけではなく、何か飼い主に伝えている事があるかも知れませんね。

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猫がゆっくり歩いている時の気持ち

赤ちゃんと猫

外猫と家猫は、環境の違いもあり歩き方も少し変わってきます。外猫は、常に敵を意識しているので襲われない様に身体を低くして身を潜める様にして歩いています。

外の猫

それに比べ家猫は、家の中は安全な場所だと認識しているので通常は、のんびりと歩いている事が多いですね。ゆっくり=安心と言う気持ちなのではないでしょうか。

しかし、ゆっくり歩いているのは安全だからと油断して歩いているのではなく猫なりの気持ちがあるようです。

1.飼い主の進行方向を邪魔したい!

キジトラと茶トラ白

  
飼い主さんが向かう方向に合わせて横を歩いたり前を歩いたりする事があります。私の猫は、前をゆっくりと歩いてつまずきそうになる事があり、何だかわざとされている気もしますね。

甘えたい

キジトラ

これは、バタンと倒れると聞くと異変か!?と思われますがそうではなくて、飼い主の前を歩いている猫が急に横に倒れて甘えてくるポーズです。これは、心を許している相手にしかやらない仕草なのでこれをよくするのは飼い主さんが大好きな証拠ですね。

敵がいないか確認

家の中でも、常に警戒心はあるので大きな物音や知らない物がないかを確認します。何にもなく、ゆっくりと歩き平常心装っているように見えても実は、顔をキョロキョロとさせて安全を確認している事もあります。

イライラしたり落ち着かない時

私の家の先住猫が「俺の縄張りだ」と言うようにゆっくり歩いてほかの猫を寄せ付けないと言う態度に見える事があります。

機嫌が悪かったりすると尻尾をブンブンと左右に降って歩いています。甘えてる時は尻尾をピッんと上げて歩くのでゆっくり歩いている時に尻尾も見ると気持ちがよりわかりやすいですね。

いつもと違う猫の歩き方に気付こう!

ピアノの上を歩く猫

猫の歩き方で何らかの異常があるかも知れません。猫が正常ならばスムーズに歩いたり走ったりするものです。

猫が普段と違い、バランスやリズムが崩れた歩き方をしていないか確認しましょう。少し様子がおかしいかも?と思えるのは、以下の4つです。

  • ふらふら歩く
  • 歩くのを嫌がる、歩かない
  • 物にぶつかる
  • 動きが遅い

このような歩き方をしている場合は、何らかの病気の可能性があります。他にも普段歩いている歩き方と違うケースはあります。明らかにおかしいと思う歩き方なら、早めに獣医さんに相談をしましょう。

まとめ

歩く猫

猫が飼い主さんの横をついて歩いたり、前を歩いたり、後ろを付いてきたりとほんとに可愛い行動を見せてくれます。たまにボス感を出しながら歩いている愛猫を見て、我が家での上下関係を感じさせられます。

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