老猫、病気の猫にも!ペットの為のデイサービスとは?

老猫、病気の猫にも!ペットの為のデイサービスとは?

介護が必要になった老猫や、病気の猫のお世話は大変!飼い主さんの疲れやストレスが溜まると、愛猫にとっても良くありません。最近では、そんな飼い主さんの負担を軽くする、ペット向けのデイサービスもあるようです。どんなサービスなのか、詳しく見ていきましょう!

870view

猫向けデイサービスとは?

猫向け

老化により体が衰えてくるのは、人だけではありません。猫も同じように、年齢を重ねるごとに体が弱ってきます。若くても重病にかかり、介護が必要になることも。猫の介護は、思った以上に飼い主さんの負担となることも。そんな時、助けとなるのが「デイサービス」です。

デイサービスとは、老猫ホームなどの施設で、日中だけ猫を預かってくれるサービスです。老猫ホームはまだ全国的にも数が少ない上、体力の落ちた愛猫を施設まで連れて行くのは、少々大変かもしれません。

こちらから行くのではなく、シッターさんが自宅へ来て愛猫のお世話をしてくれる、訪問介護サービスもあります。環境の変化がストレスになる猫の場合は、訪問介護の方が向いているかも?愛猫の体調や性格、状況を鑑みて、どのサービスを利用するか、決めると良いですね。

猫のデイサービスの内容は?

内容

猫が老猫ホームなどでデイサービスを受ける時、その内容はどのようなものになるのでしょうか?施設にもよって異なりますが、大体以下のような内容になるようです。

  • 食事
  • 寝たきり介護
  • 遊び

食事

食事

猫の体調や状態に合わせて、食事を与えてくれます。家で食べさせているご飯が良い場合は、その事を伝えれば、対応してくれるでしょう。デイサービスのスタッフとしっかりと相談して、愛猫に合った食事を摂らせて貰うようにしてください。

寝たきり介護

介護

寝たきりの猫の場合、床ずれ防止の為に定期的に寝返りを打たせてくれたり、ご飯やトイレの介助をしてくれたりします。デイサービスのスタッフに、正直に愛猫の症状を話しておきましょう。それが、1番愛猫の為になります。

遊び

遊び

まだ動ける猫の場合、おもちゃなどで一緒に遊んでくれることも。遊びを通して慣れない環境への緊張をほぐすなど、猫が快適に過ごせるよう、配慮してくれるでしょう。適度な遊びは猫のストレス解消や、新陳代謝のアップにも繋がります。

猫のデイサービス以外のサービスは?

サービス

デイサービス以外にも、長期預かりや一生涯預かりもあります。事情で猫の面倒が見られなくなってしまった場合、費用はそれなりにかかりますが、利用を考えてみても良いでしょう。

もちろん、会いに行かれる時は会いに行き、愛猫との触れ合いをはかってください。お金はかかっても愛猫を大切に扱ってくれる、このようなサービスは助かりますね。

猫のデイサービス 悪徳業者に注意!

注意

猫の高齢化に伴い、老猫ホームのような施設のニーズは高まっています。それに乗じて、悪徳業者も増えているのが実情のよう。騙されないように、必ず施設の見学に行きましょう。

大切な愛猫を預ける施設は、飼い主さん自らがしっかりとチェックしなければいけません。たとえ状況が切羽詰まっていても焦らず、冷静に判断してください。

まとめ

まとめ

猫のワクチン接種が普及した事や動物医療の発達などで、猫の寿命は以前と比べて、格段に伸びています。

その一方で、介護が必要になる猫は増えています。家族同然の猫に介護が必要となった時、どうお世話していくのかは飼い主さんに委ねられます。できるだけ愛猫が快適に過ごせるような、環境作りをしてあげられたら、ベストですね!

人気のキーワード