友人の猫のふるさと『横浜市動物愛護センター』を訪ねてみました!

友人の猫のふるさと『横浜市動物愛護センター』を訪ねてみました!

今7才猫ちゃんがもらわれた場所「横浜市動物愛護センター」を、飼い主である友人と訪ねてみました。

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神奈川県横浜市の動物愛護センターに行ってきました

ケージに入っている子猫

神奈川県横浜市の動物愛護センターに行ってきました。友人宅の猫がもらわれたのは七年前。小さかった猫ちゃんも、今では堂々の成猫です。どんなところからきたのかな。気になったので行ってみました。

神奈川県横浜市の動物愛護センターの立地

JR横浜駅からバスに揺られて30分。
自然が多く、菜の花、山桜、チューリップ、けしなど、いろんな花々が咲き乱れる中を歩くこと10分。

シンプルな建物に着きました。斜面に建っているので入り口が三階。二階、一階と下がっていく形です。入って左手が受付です。ふらっと来ていいとのことでしたが、一応電話して行きました。

記名と住地(住所ではない)を記入、入館証(バッチ)を受け取りました。ガラス越しで譲渡準備済みの犬さん猫さんが見えました。

二階にはワンちゃん

和犬さんとミックス?さんがいました。和犬さんは準備中。ミックスさんは準備済みでしたが、どちらにもガンガン吠えられました(笑)。

一階には猫ちゃん

猫ちゃんもガラス越しに見られるのですが、譲渡準備済みの猫さんはいませんでした。別の建屋(猫の家)にも猫部屋があるというので行ってみると、何と15才の子がいました。

腎臓に問題があって専用食を与えているとのことでした。友人が引きとりのアンケートを書いたときに項目にあったという「成猫でもかまわないか」という一項。これに丸をしたひとには、このお部屋にいる猫ちゃんが家族として紹介されるんだなと思いました。

一階にはしつけ教室も!

ふれあいコーナーらしきところと、犬のしつけ教室らしきところがありました。

ふれあいコーナーは準備中、しつけ教室では、コンチネンタルカットのミディアムプードルとおぼしきカワイコチャンが人の側付き散歩を練習していました。

施設の目的

人差し指を立てている手

横浜市動物愛護センターは、動物愛護の精神や適正飼育の啓発を行い、「人と動物が共に快適に暮らせる環境づくり」を推進する拠点なのだそうです。

「動物関係団体や市民ボランティア等との協働による運営を推進、収容動物が可能な限り譲渡されることを目指しつつ、動物愛護をきっかけとした市民の自主的活動を支援する交流の場としている」のだそうです。

交流棟

適正飼育等の啓発や地域活動を行うための建屋だそうです。市民が利用できる視聴覚室兼大研修室、小研修室、エントランスロビー等があるとのことです。

動物ふれあい棟

犬や猫の収容、飼育及び傷病動物の治療などを行う場所とのことです。

猫の家

猫の生態を観察し譲渡を促進するための建屋です。15才ちゃんがいたところだと思います。その建屋の周囲は芝生が植わっていまして、説明にある「ふれあい広場」なのだと思いました。

開館時間等

  • 開館日:月曜日~土曜日 
  • 開館時間:8:45~17:15
  • 休館日:日曜日、祝日、年末年始

まとめ

寝転がる猫

駐車場は40台とめられ、マイクロバス枠も2台分あるそうです。ペットという観点から、ワンちゃん、猫ちゃんが主で、鳥、小動物、爬虫類は、怪我をしている子だけ受け入れているようでした。負傷亀を預かり中だそうでした。

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