マイニャンバーは猫の迷子札!機能や発注方法について

マイニャンバーは猫の迷子札!機能や発注方法について

概要

  • マイニャンバーとは猫の身分証明書で飼い主の名前や住所、マイクロチップ情報などが記載できる
  • マイニャンバーカードの提供会社である「ポーミー」の申し込みページからネット上で注文できる
  • マイニャンバーカードを用いた迷子探しガイドの利用や迷子ポスターの作成、猫のプロフィール情報の共有などが出来る

人間のマイナンバー制度のように、猫に関する情報を証明するマイニャンバーカードというものが存在します。マイニャンバーのサービスを利用することによって、万が一のトラブルにも備えることができます。

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マイニャンバーとは?

散歩する猫
  • マイニャンバーとは「ポーミー」という会社が提供している猫の身分証明書
  • マイニャンバーには飼い主の名前や住所マイクロチップ番号などを記載できる
  • 猫が迷子の時マイニャンバーカードを使うと探しやすくなる

日本人の場合、個人ごとに与えられているマイナンバーというものがあり、マイナンバーカードを使って自分がどこの誰なのかを証明することができます。しかし、実は猫にも身分を証明することができる「マイニャンバーカード」というものを作ることができるのです。

マイニャンバーカードは、人間用マイナンバーカードと同じくらいのサイズをしています。そのため、財布などに入れて持ち歩きやすいのが特徴として挙げられます。

また、猫の首輪につけておける迷子札サイズのカードを注文することもでき、猫の住所や飼い主の名前、マイクロチップ番号などが小さく記載されています。

マイニャンバーカードは、マイクロチップ番号やペット保険証の番号などを控えておくカードとして利用できるだけではありません。

猫の情報をネット上で登録しておくだけで、迷子になった時に見つけた人が飼い主の情報を探しやすくなったり、万が一飼い主の急病や急死などで猫の元にいられなくなったりした際、猫の情報を伝えるアイテムとして役立てることができます。

マイニャンバーカードの発注方法

黒い猫

マイニャンバーカードは、ネット上で発注することが可能です。マイニャンバーの申込ページ(https://portal.pawmy.jp/product/mynyanber/)にて、猫の名前や住所など詳細情報を記入した上で、注文をする形になります。ちなみに、現段階でマイニャンバーカードを発行する際にかかる費用は、1600円程度です。

マイニャンバーに書かれている事

縞々な猫

マイニャンバーの表に描かれている事

  • 猫の名前
  • 猫(飼い主)の住所
  • 猫の誕生日
  • 猫の身長と体重
  • 毛色や品種名
  • マイクロチップ番号

マイニャンバーは表面と裏面があります。表面には、猫の名前、猫(飼い主)の住所、猫の誕生日、猫の身長と体重、毛色や品種名、飼い主の署名などが記載されています。他にも、マイクロチップ番号や猫に関する注意事項などの備考を自由に記載できるフリースペースもあります。

また、これらの記載の横に、猫の顔写真を一枚載せることができます。お気に入りの写真や可愛く撮影できたものを使用することによって、大好きな愛猫の写真を一緒に持ち歩くことができるといったメリットがあります。

マイニャンバーの裏面

  • フリースペース
  • マイニャンバーの番号
  • 猫の誕生日

裏面には、マイニャンバーカードを発行する際につけてもらう番号、猫の名前、猫の誕生日が記載されており、裏面にもフリースペースが設けられているのです。

マイニャンバーを持っていると受けられるサービス

キーボードを打つ女性の手のアップ

マイニャンバーカードを持っていることによって、以下のサービスを受けることができます。

マイニャンバーカードを使った迷子探しクイックガイドの使用

迷子探しクイックガイドとは、マイニャンバーカードを発行している会社「ポーミー」が提供している、迷子探しのガイドです。愛猫が迷子になってしまった際にどのように行動すればよいかについて書かれているため、いざという時に役立てることができます。

マイニャンバーカードを使って迷子ポスター・チラシの作成

迷子探し用に利用できるポスターやチラシのテンプレートをダウンロードし、愛猫用に作成することができます。

猫がいなくなってしまい不安が募る中で、慣れないポスター作りやチラシ作りをいちから行うのは非常に苦労します。しかし、このテンプレートを利用すれば簡単に作成ができるのです。

猫のプロフィール情報の共有サービス

万が一、愛猫が迷子になった際、飼い主ひとりで見つけるのはなかなか難しい場合があります。そのような時に、迷子探しに協力してくれる人へ猫の情報を公開し共有することができるのです。

ネット上で協力を求めて、無事に迷子猫が見つかったというケースもあるため、いざという時に心強いサービスとして利用することができます。

マイニャンバーのオンラインコミュニティサービス

マイニャンバーを持っている人同士で繋がることができるオンラインコミュニティサービスを利用できます。猫好き同士などで繋がることができるだけでなく、迷子になった際にコミュニティの中で情報を共有することもできる便利なサービスです。

マイニャンバーを作っている会社「ポーミー」について

かわいい仔猫

マイニャンバーの番号発行やマイニャンバーカードの作成など、一連のサービスを提供しているのはポーミーという浜松にある会社です。ポーミー(Pawmy)の由来は、Paw(肉球)、My(私)、Homey(家庭的、居心地が良い)の3つの単語から成っており、マイニャンバーサービス以外にも、ペットの送迎を行うペットタクシーサービスや、ペットシッターサービスなど、ペット関連のサービスを展開しています。

まとめ

  • マイニャンバーとは「ポーミー」という会社が提供している猫の身分証明書
  • マイニャンバーには飼い主の名前や住所マイクロチップ番号などを記載できる
  • 猫が迷子の時マイニャンバーカードを使うと探しやすくなる
  • マイニャンバーには猫の名前が記載できる
  • マイニャンバーには猫(飼い主)の住所が記載できる
  • マイニャンバーには猫の誕生日が記載できる
  • マイニャンバーには猫の身長と体重が記載できる
  • マイニャンバーには毛色や品種名が記載できる
  • マイニャンバーにはマイクロチップ番号が記載できる

マイニャンバーを発行することによって、万が一の時に備えることができます。愛猫が迷子になった時できるだけ早く飼い主のもとへ戻るためには、情報共有が重要です。迷子になってからでは遅いので、事前の対策としてぜひ申請を検討してみてはいかがでしょうか。

40代 女性 かな

マイニャンバーカードは、我が家の猫ちゃんたちも2匹分作りました。
カードも可愛くて作って良かったと思いました。実家の猫ちゃんの分も、喜んで両親が作っていました。
住所なども、記載できて便利ですよね。
マイクロチップを入れても、なかなか記載できなくて不安でしたがマイニャンバーカードを作ることによって、記載できて安心でした。

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