溺れる危険のある石垣に子猫の姿…一刻を争う救出活動の行方は?

溺れる危険のある石垣に子猫の姿…一刻を争う救出活動の行方は?

今回R&G 長崎の保健所の命を救う会さんがレスキューするのは、小川の脇にある石垣に入り込んでしまった子猫です。3日前から身を隠しているようです。なぜそのような場所にいるのかは分かりませんが、とにかく放ってはおけません。

石垣の中の子猫

R&G 長崎の保健所の命を救う会さんは依頼を受け、小川の石垣の中に潜んでいる子猫のレスキューへと向かいます。依頼主さんによると、3日前からいるとのこと。母猫とはぐれてしまったのか、それとも捨てられてしまったのか…。

理由は分かりませんが現場は海が近く、満潮時は水位が上がります。そのため、下手をすると子猫が流されてしまうかもしれません。

ですが幸いにも子猫がいる場所まで水は届かない様子。石垣からは降りられないため、きっとここ数日間は何も口にしていないでしょう。

保健所の命を救う会さんがしばらく様子を見ていると、隙間から子猫が顔を出しました。白黒のハチワレ猫のようです。

石垣の中を捜索します。ですが足音で隠れてしまったよう。隙間が狭いため、手を入れて捕まえるのは不可能です。

捕獲器をしかけるも…

捕獲器をしかけることになりました。満潮時、水に流されないようロープで固定します。石垣のスキマに、ちゅーるを置きました。

その日は残念ながら捕獲器には入りませんでした。

しかし、その翌日になんと!依頼主さんが子猫を捕まえたとの連絡があったのです。

捕獲の様子

お昼頃依頼主さんが石垣に近づき声をかけると、子猫が顔を出したそうです。そのままスキマに手を入れ、捕獲。助けてもらいたかったのかもしれません。

本来なら素手での捕獲には危険が伴います。猫に噛まれたり引っかかれたりすると、感染症にかかる可能性があるからです。ですが今回に関しては子猫は抵抗などせず、危険はなかったよう。

子猫の里親さんは、依頼主さんが探してくれるとのこと。かわいらしい子猫です。きっとステキな里親さんが見つかるでしょう!

まとめ

捕獲困難と思われた子猫でしたが、依頼主さんのご活躍により無事保護されました!場所が場所だけに、本当に幸運でした。

きっと空腹を抱えていたに違いありません。心細い思いもあったでしょう。そのため、優しく声をかけてくれた依頼主さんに助けてもらいたくなったのかもしれません。

外の世界で暮らす野良猫たちは警戒こそしますが、本心では助けて欲しいと思っている猫が大半でしょう。もし機会があったときはぜひ、手を差し伸べてあげてください。

石垣に入り込んでしまった子猫のレスキューの様子は、下記の動画よりご覧いただけます。できればチャンネル登録を!それが助けが必要な猫たちへの支援となります。

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:R&G 長崎の保健所の命を救う会

R&G 長崎の保健所の命を救う会

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