猫が主役の年賀状が発売!

猫が主役の年賀状が発売!

フェリシモ猫部から猫が主役の年賀状の『にゃん賀状』が発売されます。猫は干支の動物ではないので、猫好きの皆さんは猫の年賀状が見つからないと落胆する時期だと思います。そんな人達のために今回は『にゃん賀状』を紹介していきます。

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「真の猫年到来!?」がテーマ

年賀状イメージ

今回はフェリシモ猫部から猫を主役とした『にゃん賀状』が11月1日より発売されています。今回は猫部でおなじみのイラストレーター5人に猫のイラストを描いてもらいました。2020年の干支であるネズミとコラボレーションしているので、とても可愛らしい年賀状となっています。猫好きな人にとっては嬉しい商品ですね。

年賀状のイラストは全部で7種類と展開されています。イラストレーターそれぞれが描く猫年を思う存分楽しんで下さい。

年賀状の絵柄紹介

山野りんりん氏の作品

山野りんりん氏

白ネズミと猫たちの可愛らしいイラストが魅力的な年賀状です。赤と白が巧みに使われているので、年末年始に相応しいおめでたい印象の紅白を連想する事が出来ます。フレーム内には写真を入れる事も出来るのが嬉しいです。

霜田有沙氏の作品

霜田氏

物語性のある優しいイラストが魅力的な年賀状です。着物姿の白猫とネズミ達が会話をしている様を描いています。絵本のような印象を受ける作品です。

久保智昭氏の作品

久保氏

久保氏の作品は独特なタッチで猫がネズミ達と一緒に年末年始を祝う様を表しています。カラフルで優しいタッチが印象的な作品なので、絵本やイラストが好きな人にピッタリだと言えます。

松尾ミユキ氏の作品

松尾氏

手描き風の線画が印象的な作品です。全体的がピンク色なので、優しい印象と共に可愛らしい雰囲気が作品全体を包んでいると言えます。

995氏の作品

995氏

正月飾りの中に猫とネズミが仲良くぎゅうぎゅう詰めになっている様がとても楽しい印象です。猫とネズミが仲良くしている様子を見たいのなら、この作品が最もオススメです。

年賀状で猫を救う事が目的

保護猫イメージ

可愛らしい年賀状を猫好きな人に買ってもらう事で、購入代金の一部が保護猫等を助けるための支援金として寄付されます。フェリシモ猫部は猫好きな人達に猫がテーマの年賀状を作る事で、猫好きさん達の心を満たしていき同時に保護猫を救う活動を行なっているのです。

年賀状を購入する事によって、より多くの猫ちゃんを救えるのであれば猫好きさんにとって購入を躊躇う必要はありませんよね。

まとめ

猫好きの皆さんにとって嬉しい『にゃん賀状』という商品は購入する事で、保護猫の支援活動にも間接的に関わる事が可能です。また沢山のイラストレーターが年賀状をデザインしているので、集めたくなる一品となっています。猫好きさんは是非、お買い求め下さい。

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