【ミッション】地下13mのパイプの底から子猫を救出せよ!

【ミッション】地下13mのパイプの底から子猫を救出せよ!

地面から下に13mも伸びる細いパイプの底に子猫が落ちた!すでに丸4日が経過し、一刻を争う状況での救出作戦の結果はいかに?

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子猫の限界が近い…試行錯誤の救出は時間との闘い

緊急救助要請

直径10cmほどのパイプが土中深く約13m。その底に子猫が落ちました。南カリフォルニアから救助要請を受けて、動物保護団体が緊急出動します。しかし子猫の声が弱まっています。急いで!

現場検証・障害物の除去

救助チーム到着前に子猫を助けようと差し込んだ棒が、途中で折れて詰まっていました。まずはパイプに詰まった長い長い棒を取り除くところから救出活動スタートです。

子猫の状態は

棒が取り除かれ、パイプに小型カメラを下ろしていくと、ついに子猫の姿がとらえられました。必死の形相です。泣けてきます。

子猫に疲れが見えてきます。救助隊のメンバーが呼びかけますが、モニターに映る子猫は疲れと低体温で眠りに落ちていく…。目を覚まして!

救出

そんな中、保護団体のリーダーは冷静に、即席で作った道具をパイプに下ろしていきます。実に頼もしいリーダーです。

試行錯誤が続く中、やがてカメラは、残った力を振り絞って、自らパイプを登ろうとする子猫の姿をとらえました! でも落ちて行ってしまいます。もどかしい!

そしてついに輪っかが子猫にひっかかりました!歓声が上がります。

慎重かつ素早くパイプから引き上げます。

何ということでしょう!途中でつっかえてしまいました。メンバー全員、緊張マックスで対処します。

何とかひっかかりが取れました。

どんどん引き上げます。「来るぞ」「早く早く」「用意して」「首」「つかんで」「キター」「待って」「ひも取って」と、てんやわんや!

120時間ぶりに外に出られた子猫は、もう声も出ず、目を見開いています。

検査

続いて低体温症の子猫を病院へ。

長時間動きが取れなかったため筋萎縮を起こしていましたが、幸い目立ったけがはなく、ウィルス感染等もない健康体でした。名前はジェシーに決まります。

いいことが起こっているんだと全部わかっているような、信頼に満ちた瞳です。

勇者のまどろみ

検査やシャワーが終わり、やっと安心して眠ります。深い安らぎの眠りだったことでしょう。

ジェシーに大きなプレゼントが

困難な救出は、チームが一丸となって大成功に終わりました。そして救出劇の最後には、ジェシーに大きなプレゼントが待っていました。

ぜひ、緊迫の動画をご覧ください。目が離せないこと請け合いです!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。  掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

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