猫の態度が急に冷たくなった…考えられる原因3つ

猫の態度が急に冷たくなった…考えられる原因3つ

愛猫の態度が急変していきなり冷たくなってしまった時は、なぜ猫が冷たくなったのか原因を探ることが非常に重要となってきます。本記事では、猫の態度が冷たくなった時に考えられる原因を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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猫の態度が急に冷たくなるのは何故?

威嚇している猫

この間までとても甘えん坊でなついていたのに、ある日突然猫の態度が急変し、飼い主さんに対して冷たくなったという話は色々なところで耳にします。

一体どのような出来事が原因で、猫が飼い主さんに冷たくなってしまうのか、気になる人もいるのではないでしょうか。そこで、本記事では「猫が急に冷たくなる原因」をいくつか紹介していきます。

1. 飼い主さんに嫌なことをされたから

シャンプーする猫

猫に限ったことではありますが、飼い主さんから嫌なことをされたら当然猫は「しばらく距離をおこう」と思ってしまいます。

愛猫の嫌がることをわざとやる飼い主さんは少ないとは思いますが「無意識のうちに嫌がること(間違って猫にぶつかってしまった等)をしてしまった」「嫌がると分かってはいたけど猫の健康のために必要なことだからやった」といったケースはよくあるのではないでしょうか。

特に、嫌がる猫を無理やり病院に連れていったり、薬を無理に飲ませようとした結果、猫の態度が冷たくなってしまうことは”あるある”といえるでしょう。

2. 新入りの猫や新しい同居人が気に食わないから

猫パンチをする猫

新入りの猫が家にやってきた場合や、新しい同居人が増えた場合、その新入りに対して猫が嫉妬し、態度が冷たくなるということもよくあります。新入り猫や新しい同居人のことだけに飼い主さんが集中していると、猫は「飼い主さんが構ってくれなくなった…」とショックを感じて、いじけてしまうことがあるのです。

新入りの猫や新しい同居人ばかりに集中するのではなく、元からいる猫のことも平等に可愛がってあげるように意識をしましょう。特に、新入り猫がやってきた時は「絶対に先住猫を最優先に扱うこと」が重要になってきます。

餌を与える順番や、遊んであげる順番など、どんなことにおいても、まず先住猫を1番にしてあげると、猫も「大切にしてくれている」と感じて満足してくれます。

3. 具合が良くないから

ぐったりした猫

飼い主さんに対して不満があるわけではなく、具合が悪いせいで冷たい態度をとっているかのように見えてしまうこともあります。

大好きな餌やおやつを与えても反応が悪い、名前をよんでもリアクションが薄い、遊んであげようとしても全然元気がないといった場合は、何かしらの体調不良を抱えている可能性があるため、すぐに動物病院で診てもらいましょう。

早い段階で病院に行けば、症状が深刻化する前に体調を回復させてあげられるかもしれませんからね。

まとめ

ムッとしている猫

愛猫の態度がいきなり冷たくなってしまったら誰だってショックですし、慌ててしまう人もいるかもしれません。

でも、一旦冷静になって「何が原因なのか」を考えれば、自然と答えは見えてくるはずなので、まずは原因を追求するようにしましょう。

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