猫が毎朝飼い主をお見送りする心理5つ

猫が毎朝飼い主をお見送りする心理5つ

猫がなぜか、毎朝玄関でお見送りしてくれる…思わず嬉しくてニヤケてしまうシチュエーションですが、どうして律儀にお見送りしてくれるのか…?その心理、一緒に考えてみましょう!

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1. 心配…

ドアの前の猫

実は猫が飼い主をお見送りしてくれるのは、飼い主を心配してのことなのだとか。猫にとって、家の中がナワバリで、家の外の世界はナワバリ外の、どんな危険が潜んでいるか分からない未知の世界です。

その世界に自ら足を踏み入れる飼い主を見て、「危ないのに…」と心配してくれているのです。猫の親心と言ったところでしょう。毎日心配させて、ごめんね。

2. ギリギリまで側にいるにゃ

ドアからのぞく猫

飼い主の事が大好きで、出かけるギリギリまで側にいたいと思っていると言う説もあります。これは嬉しいですね!可愛過ぎです。

甘えん坊の猫に多そうな心理ですが、こんな風に思ってくれているなら、早く帰らない訳には行きませんね!今日は遊びを我慢して、早く猫と一緒の時間を過ごしましょうか。

3. 外見たい!!

ドアの外を見る猫

飼い主が玄関のドアを開けた時に垣間見れる、外の景色が見たいのかもしれません。もしくは、スキを見て脱走しようと思っているとか…十分お気をつけください。

猫が外を見たがっている場合は、窓から見れるようにしてあげると良いでしょう。窓の側にキャットタワーを置いてあげると、なお良しです。格好の物見台になるでしょう。

4. たまたま玄関にいたかった

玄関の前の猫

猫のことですから、たまたま飼い主が出かける時間に玄関にいたかった、と言うことも考えられます。玄関で結構涼しいですから、夏は玄関で涼んでいるのかもしれません。

飼い主としたちょっと悲しい心理ですが、猫が快適ならそれで良いではありませんか。留守中猫が涼しく過ごせるよう、他にも涼みスポットを用意してあげても良いですね!

5. ○○して欲しかったんだけど…

寝そべる猫

何か要求があるのに、あえなく飼い主が出かけてしまうので、それを伝える為に玄関までお見送りしてくれている可能性もあります。

出かける前にし忘れたことがないか、確認して見ましょう。ご飯は大丈夫ですか?トイレ掃除は完璧でしょうか?猫がご不満を感じないように、しっかりチェックしてあげてましょう!

まとめ

モカ

猫がお見送りしてくれるのには、飼い主的に嬉しい心理もあれば、ちょっとがっかりな心理も。

毎朝違う心理があって、お見送りしている可能性もあります。いずれにせよ、お出かけ前に可愛い猫の顔が見れれば、1日のやる気が湧いてきます。猫に感謝しつつお見送りされましょう!

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