あなたは大丈夫?実はNGな『猫への接し方』

あなたは大丈夫?実はNGな『猫への接し方』

猫も人間と同じ感情のある生き物なので当然「やってほしくないこと」はあります。そこで今回は猫が嫌がる「NG行動」について説明していきましょう。実は知らない間に猫に嫌われるようなことをしていた!?なんてことにならないように、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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こんな接し方は猫が嫌がってしまうので注意!

触られて怒る猫

猫はとても繊細で神経質な生き物です。人間のちょっとした行動によって、人間に嫌気がさしてしまうこともあるので、猫への接し方は慎重になったほうがよいでしょう。

そこで、今回は猫が嫌がってしまう「NG行動」を紹介していきます。無意識のうちに猫が嫌がることをしてしまっている可能性もあるかもしれないので、猫の接し方について学びたい人はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

大きな音を立てる

マイクに大声で鳴く猫

猫は大きな音にとても敏感です。人間の大きな声や、手拍子といった手を思いっきり叩く音、バタバタを大きな音で走り回る音などを聞いて警戒してしまうこともあるので、猫を飼っている場合や、猫がすぐ近くにいる時は大きな音をできるだけ立てないように注意しましょう。

しっぽを触る、しっぽを掴む

猫の尻尾をつかむ子供

猫はしっぽを触られることを嫌います。いつもうねうねと動いているので、猫のしっぽが気になる人もいるかもしれませんが、できるだけ触らないようにしましょう。

もちろん、猫のしっぽを思いっきり掴むといった行為は、猫を怖がらせてしまうだけでなく、猫が怪我する原因や病気(排泄や歩行に関する病気)になる可能性が大きいので絶対にしないようにしましょう。

お腹を触る

お腹を撫でられる猫

猫にとってお腹は弱点です。そのため、お腹を触られることを嫌がる猫はたくさんいます。そのため、どんなに猫と仲良くなったとしてもお腹は触らないようにしましょう。

その代わり、猫の顎や額、しっぽの付け根を撫でられるのを好む猫はたくさんいるので、猫を撫でる時はそのような部分を触ってあげることをおすすめします。もちろん、猫によっては顎や額、しっぽの付け根を撫でられるのが嫌いな場合もあるので、嫌がっていたらすぐにやめましょう。

猫が嫌がっているのに触り続ける

女性に抱っこされる猫

猫が嫌がっているのに触り続けるのも、猫に嫌われてしまう原因になりかねません。最初は気持ちよさそうにしていたけど、しっぽを大きく降ってイライラしはじめた時や、ウーなどと怒りはじめた時は、すぐに触るのをやめて、そっとしておくようにしましょう。

猫を追いかけまわす

警戒する猫

猫は追いかけまわされるのも嫌います。猫にとって人間は「自分の何倍も体が大きい生き物」です。そんな大きな生き物にいきなり追いかけまわされたら、怖いに決まっていますよね。猫といつも一緒にいたい気持ちは分かりますが、猫に好かれたいのであれば追いかけるのでなく「猫のほうから寄ってくるのを待つ」のがおすすめですよ!

まとめ

男性に抱っこされる猫

猫と仲良くなりたいのであれば、猫の立場に立って行動するのがとても重要です。猫の嫌がることをしないように気を付けていれば「この人は自分にとって無害だ」と猫が認識してくれる可能性も高くなるので、猫と仲良くなりたい人はぜひ猫との接し方に気を付けてみてください。