知ってる?『世界最小』『世界最大』の猫の種類

知ってる?『世界最小』『世界最大』の猫の種類

一口に猫といっても、実は品種によってそのサイズは全く異なります。そこで本記事では、世界最小といわれる猫と、世界最大といわれている猫の両方を詳しく解説していきますよ。サイズだけでなく、性格やルーツなども紹介するので、猫好きさんはぜひ参考に読んでいただけると幸いです。

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世界最小と世界最大の猫の品種は?

抱っこされていメインクーン

猫は大型猫から小型猫まで、品種によってさまざまなサイズが存在します。その中でも「世界最小」といわれている品種はスキフトイボブテイル、そして「世界最大」といわれている品種はメインクーンです。(※現段階で「イエネコとして自宅で飼うことのできる品種」の中から選定しています。)今回はこの2つの品種の猫について、それぞれ詳しく紹介していきます。

世界最小の猫「スキフトイボブテイル」ってどんな猫?

何かを見つめるスキフトイボブテイル

スキフトイボブテイルのルーツは?

前までは「シンガプーラ」が世界最小の猫だといわれていましたが、現在では「スキフトイボブテイル」が世界最小の猫として認定されています。

スキフトイボブテイルが最初に誕生したのは、1980年代のロシアだといわれています。シからだの小さなメスのシャムネコと、短くて曲がった尻尾を持つオスのシャムネコを交配したことにより誕生したのがスキフトイボブテイルです。

スキフトイボブテイルの見た目や体重は?

スキフトイボブテイルはシャムネコがルーツになっているため、見た目は「小型のシャムネコ」といえます。大きくて美しいブルーの目や、小さい胴体、短くて特徴的な尻尾をもっています。体重は約1.7~2kgほどしかなく、成猫になっても子猫のような軽さを保っているのが特徴的です。

スキフトイボブテイルの性格は?

スキフトイボブテイルは人懐っこく、甘えん坊な性格をしている傾向にあります。飼い主さんにスリスリと寄ってくる子も多く、一緒に遊んでもらったり、かまってもらうことが好きです。また、活発な子も多く、小さいからだで思いっきり走り回ったり、おもちゃで遊んだりするのが好きな傾向にあります。

世界最大の猫「メインクーン」ってどんな猫?

くつろいでいるメインクーン

メインクーンのルーツは?

メインクーンは北アメリカ出身の大型猫で、詳しいルーツについては諸説あるため、詳細はいまだに不明です。一説には「アライグマと猫を掛け合わせた」といった言い伝えもありますが、実際のところは分かっていません。また、ノルウェージャンフォレストキャットと似ている部分が多いため、何かしらの関係があるのでは?と考えている人もいるようです。

メインクーンの見た目や体重は?

メインクーンは長毛種の猫で、面長な顔立ちをしています。平均体重はメス猫だと約4~6kg、オス猫だと約6~8kgあり、中には10kgを超えるメインクーンもいるそうです。

メインクーンの性格は?

メインクーンはとても穏やかでフレンドリーな性格をしています。大きな見た目とは裏腹に、動きはまったりとしていて周りの生き物や人間に優しく接する子が多いため「穏やかな巨人」といわれることも多々あります。

まとめ

ノア君

平均体重が約1.7~2kgkgのスキフトイボブテイルと、平均体重が約4~8kgのメインクーン.。同じイエネコでも、品種によってこんなにサイズが違うとは驚きですね。興味がある人はぜひこれを機に、小型猫や大型猫についてもっと調べてみるのも面白いですよ♪

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